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そもそもお見合いで結婚をきめるなんて、という気持ちは強く、
全くその気はありませんでした。

適齢期をむかえ、
親戚や知人から何度かお見合いの提案があったのですが、
人見知りなこともあり、それまではすべて断っていました。

初めて会う人と、仕事の会話は出来ても
個人的な会話をする事に関しては相当苦手意識がありました。

そんな私の性格を見かねた両親がこっそりと、
格式ばったお見合いではなく
カジュアルな形で出会わせるといった形でお見合いを
させようと画策し始めていました。

そんな様子には気付いてはいたのですが、
一度お見合いをして
断れば両親の結婚熱も冷めるだろうと思い、
気付かぬふりをして
お見合い当日まで適当に相槌を打って
過ごしていました。

内心、そんな形で出会っても
到底うまく行くはずはないと
思っていました。

さて、当の相手にいざ会ってみると、
話はとても上手で
とても自然に話を引き出してくれる人でした。

相手は、営業の仕事をしている人なので、
初対面の相手と接するのは
ごく日常の事だったのです。

ある程度時間が経ってから
両親と仲人さんは部屋を
出ていきました。

その時にはすでに話が弾んでいた気がします。

食事の席で、お酒も少し入り、
気持ちも打ち解けていたこともありました。

結局次に会う約束をして
自然な形でデートを重ねました。
お見合いという出会いのためか、
割と早い時期に
結婚を現実のものとして意識したように
感じています。

出会って1年で結婚をしました。
それから10年の時が経ちました。

お見合いそのものには
最初はとても抵抗がありましたが、
結局結婚に至り、
現在もおおむね満足な結婚生活を送っています。

お見合いというととかく大げさに考えがちですが、
「紹介」の一つととらえたら、
ごく自然な出会いにすぎないのではないでしょうか。

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