保険担当の方からのお見合い紹介

25歳になったころから、加入していた保険の担当の方が、
お見合いの話を持ってくるようになりました。
このような職業の方は、いろいろな人を知っているようです。
そして、結婚を希望している人の情報も抱えています。
そんなことから、いわゆる結婚適齢期になったわたしは、
頻繁にお見合いを勧められるようになったのでした。

初めて紹介された人は、両親までついてきました。
そして、何となく、親離れできていない人のようなイメージを抱きました。
そんなことから、その後、1度会ってから、こちらからお断りしたのでした。
その次に紹介された人は、かなり年が上の人でした。
しかし、結婚を焦っているような雰囲気が伝わっているような人でした。
そして、何となく、ピンとくるものがなくて、やはり、こちらからお断りを入れました。

さて、保険の担当の方は、またもや男性を紹介してきました。
それが今の夫です。
この時には、いわゆる価値観が合うと思ったのでした。
そして、その後、二人で会うようになりました。
間もなく、夫からプロポーズがあり、結婚することになりました。
お見合いといっても、自分の考えで配偶者を選んだことは、正解だったと思っています。